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「台湾住民の自決権」を論じる意味 中国革命は反植民地主義闘争の偉大な前進
高市首相による「存立危機事態」発言の撤回と、辞職を求める闘いが重要な課題になっている。闘いを発展させる上で、台湾が中国の一部であるという「一つの中国」の立場を堅持することが重要である。 だが、「台 ...
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地方議員として、元当事者として 非正規公務員の処遇改善に注力ーー江川あや・北海道旭川市議会議員に聞く
会計年度任用職員など非正規公務員の処遇改善に向けた取り組みが進んでいる。当事者である非正規公務員や労組、女性団体、市民団体、地方議員・議会、司法関係者、教育・研究機関、報道機関などの連携も進んでいる ...
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被選挙権年齢の引き下げに取り組む 若者の政治参加は日本の未来にーー沼子真生さん(早稲田大学大学院社会科学研究科)
2025/12/6 青年学生
早稲田大学大学院生の沼子真生さんは、一般社団法人の若者団体「NO YOUTH NO JAPAN」(「若い世代なくして日本はない」の意味)でメディア運営などを担当、同世代に政治参加を呼びかける一方、被 ...
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日芸映画祭2025「はたらく✗ジェンダー」
日本大学芸術学部映画学科の学生による「日芸映画祭」が、12月6日〜12日、東京・ユーロスペースで行われる。テーマや上映作品について聞いた。 ーー本年のテーマが「はたらく✗ジェンダー」に決まった経過、 ...
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「一つの中国」の立場こそ平和の基礎 「存立危機事態」発言撤回の闘いを
高市首相は11月7日、衆議院予算委員会で台湾問題に関する質問に対して、台湾有事が「存立危機事態にあたる」と発言した。 発言は、1972年の「日中共同声明」による国交正常化以来の日中関係の基礎を破壊 ...
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【談話】高市首相の「台湾有事は存立危機事態」発言に断固抗議し、撤回を求める
2025年11月9日日本労働党中央委員会宣伝局長 大嶋和広 一、高市首相は11月7日、衆議院予算委員会で台湾問題に関する質問に対して、「(中国による台湾への)武力攻撃が発生したら(日本の)存立危機事態 ...
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731部隊は「一部の暴走」ではない 日本医学界の戦争責任問い続けるーー末永惠子・福島県立医科大学准教授
「台湾有事」をあおる高市政権が登場した。中国敵視の世論操作に反対する上で、旧日本帝国主義による中国への侵略戦争と植民地支配、数々の残虐行為の事実を掘り起こし、認識することは不可欠である。関東軍防疫給 ...
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第21回全国地方議員交流研修会 日本を変える、地方から変える
第21回全国地方議員交流研修会が10月27日〜29日の3日間、札幌市で開催された。約200人の地方議員が参加、地域の生活、平和で豊かな国をつくるための研修会を行った。 一日目の開会あいさつで、全国 ...
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映画紹介/『はだしのゲンはまだ怒っている』
よくできたタイトルだ。ゲンはまだ何に怒っているのか。そんな疑問を持って観客を鑑賞に臨ませる、よくできた仕組みだ。 名作漫画『はだしのゲン』の主人公ゲンは、作中でずっと怒り続けている。原爆そのものや ...
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【寄稿】若者訪中団に参加して 日中不再戦の責任を知る
私はこの8月、自主・平和・民主のための広範な国民連合の呼びかけで結成された「アジアの平和と未来をひらく若者訪中団」に1歳3カ月の息子を連れて参加し、中国の首都・北京市と黒竜江省・ハルビン市を訪れまし ...