-
-
731部隊は「一部の暴走」ではない 日本医学界の戦争責任問い続けるーー末永惠子・福島県立医科大学准教授
「台湾有事」をあおる高市政権が登場した。中国敵視の世論操作に反対する上で、旧日本帝国主義による中国への侵略戦争と植民地支配、数々の残虐行為の事実を掘り起こし、認識することは不可欠である。関東軍防疫給 ...
-
-
第21回全国地方議員交流研修会 日本を変える、地方から変える
第21回全国地方議員交流研修会が10月27日〜29日の3日間、札幌市で開催された。約200人の地方議員が参加、地域の生活、平和で豊かな国をつくるための研修会を行った。 一日目の開会あいさつで、全国 ...
-
-
映画紹介/『はだしのゲンはまだ怒っている』
よくできたタイトルだ。ゲンはまだ何に怒っているのか。そんな疑問を持って観客を鑑賞に臨ませる、よくできた仕組みだ。 名作漫画『はだしのゲン』の主人公ゲンは、作中でずっと怒り続けている。原爆そのものや ...
-
-
【寄稿】若者訪中団に参加して 日中不再戦の責任を知る
私はこの8月、自主・平和・民主のための広範な国民連合の呼びかけで結成された「アジアの平和と未来をひらく若者訪中団」に1歳3カ月の息子を連れて参加し、中国の首都・北京市と黒竜江省・ハルビン市を訪れまし ...
-
-
朝鮮人虐殺事件は「昔のこと」ではない 大切なこと、伝え続けたいーーアーティスト・遠藤純一郎さん
1923年9月1日の関東大震災後、少なくとも6000人の朝鮮人や中国人などが虐殺された事件に関連した取り組みが若い世代を中心に広がっている。事件の証言を長年にわたり集めてきた「ほうせんか」の活動を受 ...
-
-
【緊急インタビュー】高市・自維連立政権の成立に際して 秋山秀男・党中央委員会議長に聞く
自民党・日本維新の会による高市連立政権が誕生した。これに先立つ公明党の連立離脱、政権成立後の日米首脳会談など、政局は激動している。これをどう見、いかに闘うべきか、編集部は秋山秀男・党中央委員会議長に ...
-
-
【談話】日米首脳会談について
2025年10月29日日本労働党中央委員会宣伝局長 大嶋和広 一、高市首相とトランプ米大統領による日米首脳会談が10月28日、行われた。高市首相は「日米同盟の黄金時代」などとうたったが、わが国、国民に ...
-
-
【談話】高市政権の成立に際して
2025年10月21日 日本労働党中央委員会宣伝局長・大嶋和広 一、自民党の高市総裁が10月21日、日本維新の会の協力を得て首班に指名された。 一、両党の「連立政権合意書」は、「自立する国家」どころか ...
-
-
問題だらけの介護保険 ヘルパーだけでなくケアマネ不足も深刻(ケアマネジャー・吉岡のぞみ)
最近「労働新聞」では介護保険の問題についての記事がよく載っていますね。大いに同意しながら読んでいます。ヘルパーの不足が多くの人から指摘されていますが、私は今回ケアマネジャー(介護支援専門員、ケアマネ ...
-
-
寄稿/最低賃金の過去最高引き上げも 発効見送りで新たな格差(労働組合員・岡田淳司)
賃金も物価も上がらない30余年の長期デフレから一転、超物価高が3年以上も続いている。2021年後半からの値上げラッシュが始まり、22年から食料品やガソリン代の高騰へと続き、昨年夏ごろから主食の米価が ...