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映画紹介/『骨を掘る男』「戦没者に対する最大の慰霊は二度と戦争を起こさせないこと」
初めて沖縄のガマに入ったときの異質な感覚を覚えている。ひんやりとした空気にひどく悪い足元。平和ツアーのガイドさんが落ちていたものを手に取って見せてくれる。陶器のかけらと風化しつつある人骨のかけら。ガ ...
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離婚後共同親権導入の改定民法 子の権利が損なわれる危険も
離婚後も父母双方が子どもの親権者となる「共同親権」を導入する改定民法が5月17日、参院本会議で自公与党と立民、維新などの賛成多数で可決・成立した。改定法は26年までに施行される。 同法にはDV被害 ...
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統合作戦司令部の創設決まる 自衛隊は丸ごと米軍指揮下へ
2024/8/26 日米安保
陸海空自衛隊を一元的に指揮する常設の統合作戦司令部を設置することを盛り込んだ改定自衛隊法と、経済安全保障上の機密情報を扱う民間事業者らを身辺調査するセキュリティー・クリアランス(適性評価)制度の導入 ...
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米国の学生の闘い、世界に拡大 主張には反帝国主義的な内容も
イスラエルのパレスチナ攻撃に抗議する動きが、世界中で展開されている。特に米国では4月下旬以降、学生の闘いが全土に広がっている。 米学生の要求はどのようなものなのか。 全国的運動の発火点となったコ ...
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日中共同声明の原点尊重を 台湾問題は中国の内政問題ーー中江要介・元中国大使(2000/4/15)
台湾「総統」選挙を機に、米国をはじめ日本国内でも「民主化」というキャンペーンがはられ、「台湾」の国際的地位を認知するかのごとき策動が目立っている。自民、民主党などの「総統」就任式参加計画などは、中華 ...
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緊張高まる台湾海峡 祖国分裂策動を許さぬ中国政府・人民の闘いを断固支持する(1996/3/15・社説)
1995年〜96年の「第3次台湾海峡危機」に際して発表されたもので、台湾問題に対するわが党の基本的態度が述べられています。 台湾海峡での緊張が高まっている。中国が3月8日から台湾付近の公海上の着弾 ...
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米国こそ「台湾海峡危機」の元凶 「一つの中国」の原則守り、平和・互恵の日中関係再確立を
4月の日米首脳会談で、岸田首相とバイデン大統領は「過去3年間で、日米同盟は本当にグローバルなパートナーシップに変化した」と述べ、日米同盟を「前例のない高み」と誇った。日米両政府は外交、防衛、技術革新 ...