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書籍紹介/『ルポ 人は科学が苦手』(三井誠・著)科学不信に向き合う米国の模索

2025/1/29    ,

 実は本書は本紙2020年2月15日号でも紹介している。新聞社の科学記者である著者は、「アメリカ『科学不信』の現場から」を副題とする本書を19年に描いたきっかけとして、米国トランプ政権の誕生を挙げてい ...

老人ホーム経営者が入居者放置し逃亡 救出現場から見える医療・介護の問題ーーナースメン・秋吉崇博代表

 昨年、東京の住宅型有料老人ホーム経営者が「経営不振」を口実に逃亡、入居者は民間ボランティアによって他施設に移転されたが、非常時の中で餓死者も出る惨事が起きた。この事件から見える医療・介護行政の問題に ...

労働党新春講演会・旗開き盛会に 敗戦80年、世界は歴史的変動期 独立・自主の政権で時代を拓こう(3/4)党地方議員団など

2025/1/24    ,

地方から「日中不再戦」の先駆けに(上村和男・労働党地方議員団団長)  福岡県筑紫野市で市会議員をしている上村和男です。 私たちは、九州で「日中不再戦・平和友好を進める九州自治体議員の会」準備会をつくり ...

労働党新春講演会・旗開き盛会に(2/4)世界の構造変化と日米関係の転換点にあたって訴える(日本労働党中央委員会政治局常務委員・大嶋和広)

2025/1/25    , ,

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 秋山議長がいくつかの点について述べましたので、なるべく重ならないようにお話ししたいと思います。 昨1年を見ても、世界が激変した年で、 ...

労働党新春講演会・旗開き盛会に 敗戦80年、世界は歴史的変動期 独立・自主の政権で時代を拓こう(1/4)新年のあいさつ(日本労働党中央委員会議長・秋山秀男)

2025/2/27    ,

 日本労働党中央委員会主催の新春講演会・旗開きが1月11日、東京で開かれ、多数の党員・党友、来賓が参加した。秋山秀男・中央委員会議長のあいさつに続き、政治局常務委員の大嶋和広同志が「世界の構造変化と日 ...

映画紹介/『マルモイ ことばあつめ』「民族とは言葉」 同化政策への抵抗描く

2025/1/22    ,

 「民族とは言葉である」。三浦しおんの「舟を編む」は、辞書づくりを通して言葉の重さを教えてくれた秀作だが、本作は視点を変えスケールアップさせた名作である。  日本は1910年、甲午農民戦争(1894年 ...

映画紹介/『コリーニ事件』戦後ドイツが隠した「ナチス免罪」

2025/1/13    ,

 敗戦後80年を迎えた。わが国は対米従属政治を転換し、世界で主導的役割を果たすようになったグローバルサウスと結びつく国の進路を実現することが急がれる。そのためには、朝鮮半島と中国を中心とするアジア諸国 ...

【談話】またも発覚した米兵犯罪を糾弾する すべての米軍基地の整理・縮小、撤去と地位協定の抜本改定を

2025/1/9    , ,

2025年1月9日 日本労働党沖縄県責任者・田中剛  沖縄県本島中部で昨年11月、30歳代の在沖米海兵隊員が20歳代女性への性的暴行の容疑で書類送検されたことが報じられた。事件の一報を受けて、玉城デニ ...

【東京】日中経済協会と国貿促が新年賀詞交歓会 「日中関係を希望に満ちた年に」

2025/1/9    , ,

 米国は台頭する中国を抑え込むべく、日本を「片腕」として経済・政治・軍事的な対中包囲網を形成しようと躍起になっている。トランプ政権の再登場で、その策動はいっそう強まるだろう。  米国に付き従うことは、 ...

「今年は歴史的な好機!」マルクス主義を具体化して闘う党を建設し歴史切り開こう(日本労働党中央委員会議長 秋山秀男)

 あけましておめでとうございます。新年の連帯あいさつと闘いの決意を述べさせていただきます。  世界は資本主義の危機を一段と深めています。貧困や地政学的な深刻な危機(米中戦争、日中戦争)、地球環境危機な ...