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香港「民主派」、実態は排外主義的な「独立派」 米国と英国が持ち込む差別と分断ーー武市一成・埼玉学園大学人間学部講師(2021/10/25)
米国や英国が中国敵視政策を強める中、日本でも「中国の脅威」をあおる宣伝が強められている。このようなプロパガンダに対し、どのように向き合うべきか。「香港問題」を題材に、埼玉学園大学人間学部講師の武市一 ...
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【Q&A】中国は本当に「敵」「脅威」なのか(2)拡張的な軍事大国?
Q:中国は強権国家で拡張的な軍事大国です。このような隣国に対し、日本も軍備を増強して備える必要があるのでは? A:「中国は強権国家で拡張的な軍事大国」のような脅威論を、まずは一度疑ってみませんか。この ...
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【Q&A】中国は本当に「敵」「脅威」なのか(1)台湾の民意とは?
Q:中国政府は台湾を自国内だとしています。しかし、台湾が独立するかどうかなど、台湾のことは台湾の人たちの民意で決めるべきなのでは? A:実は日本の私たちには、この問題に対して「〜べきでは」などと言えた ...
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中国と真の相互理解を進めるため 「思想の安保体制」脱却をーー武市一成・國學院大学講師(2022/9/25)
泥沼化するウクライナ事態と緊迫化する「台湾有事」、どちらも国際政治上の喫緊の課題だが、共通する構図がある。米国が深く関与している点だ。 欧州の反戦運動を見ていると、ウクライナ戦争でロシアを批判する ...
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二胡を通じて、日中の架け橋に 夢は「世界で活躍するーー二胡奏者・本多ゆとりさん(2022/9/25)
わが国と中華人民共和国との国交正常化から50年を迎えようとしている。しかし、日中関係は予断を許さない状況が続いている。こうした状況だからこそ、日中双方の民間交流がいっそう重要だ。中国の伝統的な楽器で ...
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侵略戦争と植民地支配を知る 台湾原住民の抗日蜂起「霧社事件」(2015/8/25)
日清戦争に勝利した日本は、清国に過酷な講和条約を押しつけた。膨大な賠償金は日本の帝国主義化に活用され、朝鮮の「独立」を認めさせたことは朝鮮を中国の「冊封体制」から離脱させ、日本の支配下に置く第一歩で ...
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【沖縄】オール沖縄会議が県民大行動 「人間の鎖」で新基地反対 米兵犯罪にも抗議
「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」は7月6日、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で第43回県民大行動を開いた。新基地建設に抗議する座り込み行動の開始から満10年となる節目とし ...
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日中国交正常化50年、「台湾有事」とめよう 自主外交とれぬ岸田政権に各界から厳しい声(2022/10/5)(2/2)
【メッセージ】(要旨) 鳩山友紀夫(元内閣総理大臣・映像出演) 日中国交正常化50年の今年は本来は両国の輝かしい未来の50年に向けた再スタートとなるはずだったが、米国の軍産複合体が台湾をめぐる「有事」 ...
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日中国交正常化50年、「台湾有事」とめよう 自主外交とれぬ岸田政権に各界から厳しい声(2022/10/5)(1/2)
日中国交正常化から50周年、日中関係は首脳会談のメドすら立たず、最悪とも言われている。岸田政権は米国の中国抑止策に追随して、「台湾有事」などを口実に軍備増強、南西諸島の軍備強化を進めている。国交正常 ...
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【沖縄】米兵の女性暴行事件を糾弾 隠ぺい図る対米追随の岸田政権に怒りの声 「県民総決起集会」呼びかけ
米兵による連続した女性暴行事件と名護市安和桟橋の辺野古新基地建設土砂搬出の抗議現場で警備員など2人が死傷した事故を受け、「沖縄を再び戦場にさせない県民の会」は7月4日、那覇市の県庁前で「人権と命につ ...