労働新聞最新号(1面)

240601-01

労働新聞最新号記事一覧

1面
・なぜ日本はパレスチナを見殺しにするのか 「ハマスのテロ」と米国の論理でイスラエル擁護 経済制裁を科すロシア対応との二重基準は明白 世界で孤立する米欧と決別し独自の平和外交を

2面〜3面(社説)
国こそ「台湾海峡危機」の元凶 「一つの中国」の原則守り、平和・互恵関係の日中関係再確立を

4〜5面(世界・日本のできごと)
米国の学生の闘い、世界に拡大 主張には反帝国主義的な内容も
・沖縄で平和行進・県民大会
統合作戦司令部に経済版秘密保護法 いっそうの軍事的な対米従属は必至
離婚後共同親権導入の改定民法 子の権利が損なわれる危険も
・京都・京田辺市で住民集会 ミサイル弾薬庫新設許すな

○6面(党生活)

○7面
・資本主義にもほどがある!/「金を借りたら利子をつけて返す」は当然か(1)
・言葉は世につれ、世は言葉につれ/私の校閲小話(1)
・私たちの心のクセを知るための認知バイアス豆知識(39)現在バイアス

○8面
映画紹介/『骨を掘る男』「戦没者に対する最大の慰霊は二度と戦争を起こさせないこと」
・DVD紹介/韓国映画『弁護人』 民衆が描く独裁政権下の法廷

○9面10面(通信・投稿)
・読者からこの1枚
・岸田政権の支持率じゃあるまいし 「下がりやすく、上がらない」年金(東京・M)
・地方の変容に思う 企業の短期利益追求に異議(福岡県・田中 幸平)

○11面(労働運動)
2024年は歴史的な春闘に 価格転嫁・賃上げを中小・地方に広く波及させたいーー安河内賢弘・JAM会長に聞く

○12面(青年学生)
ヒップホップで訴える パレスチナと世界の平和ーーDANNY JINさん(歌手、大学2年生)