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ドキュメンタリー映画『軍服を着た神様』 台湾が舞台の「小説より奇な人間ドラマ」

2026/7/13    映画, 中国

 かつて日本が植民地とした台湾で、日本の軍人が神様として数多く祀られている。本作はこの「日本神」を訪ね歩くドキュメンタリーだ……ここまで読んで、「日本の台湾統治が現地の人に喜ばれていた証しだ。やはり台 ...

文化

国民生活に背を向ける高市政権と国会与野党 血税は大企業支援と軍拡でなく国民のために使え

2026/8/6    国民生活

 米国とイランの「停戦合意」にもかかわらず、戦闘は続いている。米国による侵略戦争は、被害国のイランはもちろん、物価高などの形で負担が全世界人民に押し付けられ、しかも危機の長期化は避けられない。  わが ...

社説

世界・日本のできごと(6/1〜6/30)

2026/8/7    中国, 台湾有事, 日米安保, アジア, 外交, 中東, 朝鮮半島, 地方政治, 欧州

世界のできごと 米・イランが「覚書」、米国は敗北 米国とイランは6月17日、停戦延長の合意「了解覚書」に署名した。14項目の合意は、レバノンを含む「すべての戦線」での軍事作戦の「即時かつ恒久的」終結、 ...

トピックス

政治的行動は創造的な自己表現 新宿平和フェスを主催した、中山永月さんに聞く

2026/6/12    青年学生

 平和や人権を守ろうと訴える若い世代の行動が広がっている。3月に行われた新宿の「平和フェス」には、個人が呼びかけたイベントにもかかわらず、1400人もの人が参加した。平和フェスをはじめさまざまなアクシ ...

青年学生

世界・日本のできごと(5/1〜5/31)

2026/6/7    外交, 国民生活, 地方政治, 安全保障

世界のできごと 米中首脳会談、「拮抗」関係鮮明に 中国の習近平国家主席と米国のトランプ大統領が5月14日・15日、北京で首脳会談を行った。イラン戦争を機に人民の生活が悪化するなか、トランプ政権は中間選 ...

トピックス

米国に代わり対中国で先頭担う高市政権 中国との互恵・平和、アジアの共生こそ展望

2026/7/6    日米安保, 外交, 政局, 安全保障

 高市政権は活発なアジア外交を進めている。衰退・凋落する米国に代わるかのように、中国に対抗し包囲する「諸国連合」の形成を策動している。国内では、国家情報局の設置、さらにスパイ防止法を画策するなど反動的 ...

社説

沖縄/平和行進と県民大会開かれる 基地押し付け、対中戦争準備に反撃

2026/6/5    労働運動, 日米安保, 沖縄

 高市政権は先の米中首脳会談を横目で見ながら、対中戦争を念頭に自衛隊と米軍との共同訓練を活発化させ、宮古、八重山など沖縄で基地機能の強化・拡大を図っている。さらに玉城デニー県政の転覆を狙い、辺野古転覆 ...

トピックス

英統一地方選/リフォームUKが躍進 国民の政治・政党不信は世界的傾向

2026/6/5    欧州

 英国の統一地方選挙が5月7日に行われ、与党・労働党が歴史的な大敗を喫した。最大野党・保守党も大敗し、右派のリフォームUKが大量議席を獲得したほか、イングランド・ウェールズ緑の党(緑の党)も躍進した。 ...

解説

技術革新と社会主義(2)生成AI/生産様式による違いを可視化

2026/6/13    社会主義

 OSS(オープンソース・ソフトウェア)が「一般知性の現代版」とされていることについて、すでに述べた。 現在、日に日に進歩している生成AI(人工知能)をどう見るべきか。 結論から言えば、生成AIは一般 ...

解説

世界・日本のできごと(4/1〜4/30)

2026/5/11    政局, 農業, 台湾有事, 外交, 米国, 中東

世界のできごと 米の「逆封鎖」で停戦合意は水泡に 米国とイランの両政府は4月7日、条件の2週間停戦で合意したと発表した。これによりイランは湾岸諸国へのドローン・ミサイル攻撃を停止した。しかしトランプ米 ...

トピックス

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敗戦80年、歴史認識を正そう
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